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日商簿記1級が欲しい人の為のブログ

ゼロから日商簿記1級の取得を目指します。

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仕訳 ~資本~

資本の仕訳の説明です。

資本は3級で出る量が少ないので大丈夫です。
「元入れ」とかあと一つ二つぐらいしか問題は出ません。

資本の勘定科目
・資本金
 会社設立時に元手となるもの。利益や損失で増減します。
・引出金
 資本金とどちらを書いてもいいような時に使われます。資本金と書いても引出金と書いても間違いではありません。
資本

資本は貸借対照表で見て貸方(右)に書くと増加します。
よって逆に借方(左)に書くと減少します。


例題:店主が現金¥100,000を元入れして開業した。

まず現金は増えました。簿記は会社の立場で考えるので、会社から見て現金は増えたことになります。
開業資金なので資本金が発生します。資本金は増えたことになります。
よって答えは・・・

(借)現金100,000 (貸)資本金100,000   になります。

資本金は大して考えなくても大丈夫です。

次は費用の仕訳の説明をします。

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