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日商簿記1級が欲しい人の為のブログ

ゼロから日商簿記1級の取得を目指します。

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お久しぶりです!まぁ大して誰も見に来てないけど、お久しぶり。という事で。
G.Wどっか行きました?休みぐらいどっか行きたいですよね~。いつもは引きこもりな私ですけど、今回は日曜日に知り合いの社長さんの別荘に遊びに行きました!海でバーベキューしました!その社長さんが用意した肉がもう凄まじく旨い。鶴橋で買ったらしくて、肉もたれも旨い!あとは手漕ぎのボートで海を漂流したぐらいですね。手漕ぎだから、テトラポットの向こうに行くのが怖い怖い。漕がなかったら段々陸から離されていくのが分かる。お陰で今日は筋肉痛ですけど。。。
そんな感じでG.W前半戦を終了したわけですが、後半戦は東京から友達が来るのでそいつとenjoyしようかと思うんですけど、なにぶん男二人ですから、なんか寂しいものがあるんですけど。


そんな訳で今日はちょっと難しいとこをします。難しいっつっても大して難しくないですお。

物には価値があり、年々使っていくと価値が段々下がっていきます。備品(パソコンなど)、建物、車両運搬具(車のこと)などはその代表です。
今回は期末になった時の価値をそのときの価値にする仕訳です。減額の時に出てくる勘定科目は減価償却費です。費用の勘定科目です。
簿記で減価償却の計算方法はいくつかありますが、3級では定額法のみです。

定額法

1年間の減価償却費=取得原価×0.9÷耐用年数です。

耐用年数は問題にそのまま書かれています。0.9というのは問題に「残存価格は取得原価の10%」と絶対書かれています。
ちゃんとした公式は取得原価×(取得原価-取得原価×10%)÷耐用年数となっています。下線文の部分を計算すると0.9になるので3級は絶対0.9で大丈夫です。


次に記帳方法です。記帳方法は直接法と間接法の2種類があります。

まず直接法の仕訳をします。直接法は備品なら備品をそのまま消します。
(借)減価償却費いくら (貸)備品いくら  となります。

次に間接法です。間接法には新しく減価償却累計額という資産の勘定科目が出てきます。仕訳での使い方はそのまま備品の部分に置いて大丈夫です。でも累計額ですから決算の時まで足していきます。仕訳の段階では、減価償却累計額という勘定科目で覚えといて大丈夫です。
(借)減価償却費いくら (貸)減価償却累計額いくら  となります。

どちらかというと間接法のほうが出やすいと思います。

分かりにくかったと思うので次は問題を出したいと思います。

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