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日商簿記1級が欲しい人の為のブログ

ゼロから日商簿記1級の取得を目指します。

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配当金

今回は配当金を受け取ったときの仕訳の仕方をします。

配当金を受け取ったら収益の受取配当金という勘定科目になります。貸方が受取配当金で借方は絶対に現金になります。
(借)現金いくら (貸)受取配当金いくら  なります。

国債や公債などの保有者は利息を受け取ることができます。これは有価証券利息という収益の勘定科目になります。これも借方は自動的に現金になります。
(借)現金いくら (貸)有価証券利息いくら  となります。


例題:株式会社心斎橋より配当金領収書¥60,000が送付されてきた。

(借)現金60,000 (貸)受取配当金60,000   となります。

配当金はそのまんまです。


例題:社債額面総額¥4,000,000の利札が支払期日を迎えた
。利率は年4%、利払日は年2回である。

この問題は分かりにくいですが利息を受け取ったときです。利息額の出し方は次の計算方法を使います。

額面総額×利率÷年の利払回数

この式に当てはめると¥4,000,000×0.04÷2回で出る数字は¥80,000になります。仕訳は
(借)現金80,000 (貸)有価証券利息80,000   となります。


つぎは
休憩します。
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