FC2ブログ

日商簿記1級が欲しい人の為のブログ

ゼロから日商簿記1級の取得を目指します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

株2

もの凄眠い。ここまでたった5文字でどんだけ打ち間違えたか。もの凄眠い。また間違えたわ。コーヒーの効き目なんていつ来るのやら。後でトイレに行きたくなるだけやん。コーヒーで体が温かくなって余計に来てるわ。音楽聴きながらしてるけど、ノリのいい曲じゃないときヤバイネ。隣で社長がクシャミしてる。眠くないんかな?


今回は有価証券の評価の仕方についてやります。

有価証券の評価をします。
決算の時になったら有価証券の評価をそのときの価格にを変えなければなりません。


○買ったときより決算のときのほうが価格が高いとき。

(借)有価証券いくら (貸)有価証券評価益いくら

評価のときに価値が上がってたら有価証券を増やして、収益の勘定科目の有価証券評価益という収益の勘定科目を使います。


○買ったときより決算のときのほうが価格が安いとき。

(借)有価証券評価損いくら (貸)有価証券いくら

評価のときに価値が下がってたら有価証券を減らして、費用の有価証券評価損という勘定科目を使います。


例題:決算に当たり、保有していた梅田商店の株式(帳簿価格¥2,000,000、500株)が1株単価¥3,500まで下がっていた。

買った時の株式の価格は1株あたり¥2,000,000÷500株で¥4,000でした。それが1株あたり¥3,500まで下がっていたので下のどちらかの式で求める。

・(帳簿価格の1株単価-現在の1株単価)×株式数がマイナスなら有価証券を増やす。プラスなら有価証券を減らす。
・帳簿価格の株総額-(現在の1株単価×株式数)がマイナスなら有価証券を増やす。プラスなら有価証券を減らす。

上の式に当てはめると(¥4,000-3,500)×500株で出る数字は250,000になる。プラスなので有価証券を減らします。仕訳にすると

(借)有価証券評価損250,000 (貸)有価証券250,000  になります。


ダラダラと長く書きましたけど、貸倒より簡単です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bokiwoget.blog100.fc2.com/tb.php/39-f61b3130
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。