FC2ブログ

日商簿記1級が欲しい人の為のブログ

ゼロから日商簿記1級の取得を目指します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日のお昼は中華のバイキングでした。ちょっと食いすぎて苦しいかも。もとは取れたような気はするけど、もの凄い眠気が襲ってきてます。


今回は株の取引の仕訳をします。株、国債、公債のことを簿記では有価証券といいます。有価証券は資産の勘定科目です。

○有価証券を買ったとき。
(借)有価証券いくら (貸)なんか いくら
手数料が絶対付くので手数料は有価証券に入れます。

○有価証券を売って、買ったときよりも高いとき。
(借)なんか いくら (貸)有価証券いくら
               有価証券売却益

○有価証券を売って、買ったときよりも安いとき。
(借)なんか いくら     (貸)有価証券いくら
   有価証券売却損いくら

例題:梅田商店の株式20株を1株につき¥10,000で購入し、代金は手数料¥2,000を含めて小切手で支払った。

有価証券の所得原価=株式数×株式単価+手数料でもとめます。
これに当てはめると20×10,000+2,000になります。
なのでこれに当てはめると

(借)有価証券202,000 (貸)当座預金202,000  になります。

手数料は、忘れられがちなので気をつけましょう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bokiwoget.blog100.fc2.com/tb.php/38-ca7e1a26
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。