FC2ブログ

日商簿記1級が欲しい人の為のブログ

ゼロから日商簿記1級の取得を目指します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手形の割引

今日は雨ですね。。テンションだだ下がりです↓↓
明太子なんですけど...              どんだけ~?


今回は手形の割引についてやりたいと思います。

手形の割引とは受け取った手形を期日前に金銭に変えたい時に出現します。手形を金銭に変えると交換日から期日までの利息(割引料)を払わなければなりません。これを手形売却損(支払割引料)と言います。費用の勘定科目です。手形金額から手形売却損を引いたのは当座預金に振り込まれます。

例題:佐賀商店は代金の支払いとして宮崎商店から受け取っていた¥250,000の約束手形を取引銀行で割り引き、割引料を差し引き、残額を当座預金に振り込んだ。なお、割引料は利率7.3%/年、割引日数は30日、1年は365日として計算する。

手形の金額はすぐに分かるので割引料の計算方法です。

割引料=手形金額×利率×割引日数÷365日です。(割引日数÷365日は分数で表示したかったのですが、作り方が分からなかったのでこう表記させてもらいました。電卓で計算する時はこれで大丈夫です。)

これに例題を当てはめると、250,000×0.072×30×365になります。

なので答えは(借)当座預金248,500 (貸)受取手形250,000
           手形売却損1,5000
となります。


手形の割引は計算方法さえ覚えておけば大丈夫です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bokiwoget.blog100.fc2.com/tb.php/25-309bc551
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。