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日商簿記1級が欲しい人の為のブログ

ゼロから日商簿記1級の取得を目指します。

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休憩

あかんわ~。腹一杯でトイレ行きたくなってきた。でも2時前に行ったから「またかよ」みたいに思われる。あートイレ行きたい。行きたいくせに何も出そうに無い。あー眠たい。今日時効警察見れるかな?先週も始まる前にコタツで眠ってしまって気が付いたら朝やったもんなー。今日こそは見たい。みらな!意地で見よう!でも眠い!

今回お勧めのCDは2001年に解散してしまったJUDY AND MARYだ。ジュディマリは私が音楽を聴くようになったキッカケで姉が毎朝学校に行く準備をしていた時によくかかっていた覚えてます。。後で「そばかす」が流浪剣心のオープニングに使われてて、「かっこいい」と小学2年の頭に叩き込まれた覚えもあります。中学に入って音楽に興味を持つようになりその当時に流行っていた曲を聴いてもなんとも無く、家にあったジュディマリのCDを聴いて興奮して音楽を聴くようになりました。

いま聴いてもテンションの上がるアルバムTHE POWER SOURCEです。

今回は夢中になってしまって眠いのを忘れてしまいました。やっぱJUDY AND MARY最高!!
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配当金

今回は配当金を受け取ったときの仕訳の仕方をします。

配当金を受け取ったら収益の受取配当金という勘定科目になります。貸方が受取配当金で借方は絶対に現金になります。
(借)現金いくら (貸)受取配当金いくら  なります。

国債や公債などの保有者は利息を受け取ることができます。これは有価証券利息という収益の勘定科目になります。これも借方は自動的に現金になります。
(借)現金いくら (貸)有価証券利息いくら  となります。


例題:株式会社心斎橋より配当金領収書¥60,000が送付されてきた。

(借)現金60,000 (貸)受取配当金60,000   となります。

配当金はそのまんまです。


例題:社債額面総額¥4,000,000の利札が支払期日を迎えた
。利率は年4%、利払日は年2回である。

この問題は分かりにくいですが利息を受け取ったときです。利息額の出し方は次の計算方法を使います。

額面総額×利率÷年の利払回数

この式に当てはめると¥4,000,000×0.04÷2回で出る数字は¥80,000になります。仕訳は
(借)現金80,000 (貸)有価証券利息80,000   となります。


つぎは
休憩します。

株2

もの凄眠い。ここまでたった5文字でどんだけ打ち間違えたか。もの凄眠い。また間違えたわ。コーヒーの効き目なんていつ来るのやら。後でトイレに行きたくなるだけやん。コーヒーで体が温かくなって余計に来てるわ。音楽聴きながらしてるけど、ノリのいい曲じゃないときヤバイネ。隣で社長がクシャミしてる。眠くないんかな?


今回は有価証券の評価の仕方についてやります。

有価証券の評価をします。
決算の時になったら有価証券の評価をそのときの価格にを変えなければなりません。


○買ったときより決算のときのほうが価格が高いとき。

(借)有価証券いくら (貸)有価証券評価益いくら

評価のときに価値が上がってたら有価証券を増やして、収益の勘定科目の有価証券評価益という収益の勘定科目を使います。


○買ったときより決算のときのほうが価格が安いとき。

(借)有価証券評価損いくら (貸)有価証券いくら

評価のときに価値が下がってたら有価証券を減らして、費用の有価証券評価損という勘定科目を使います。


例題:決算に当たり、保有していた梅田商店の株式(帳簿価格¥2,000,000、500株)が1株単価¥3,500まで下がっていた。

買った時の株式の価格は1株あたり¥2,000,000÷500株で¥4,000でした。それが1株あたり¥3,500まで下がっていたので下のどちらかの式で求める。

・(帳簿価格の1株単価-現在の1株単価)×株式数がマイナスなら有価証券を増やす。プラスなら有価証券を減らす。
・帳簿価格の株総額-(現在の1株単価×株式数)がマイナスなら有価証券を増やす。プラスなら有価証券を減らす。

上の式に当てはめると(¥4,000-3,500)×500株で出る数字は250,000になる。プラスなので有価証券を減らします。仕訳にすると

(借)有価証券評価損250,000 (貸)有価証券250,000  になります。


ダラダラと長く書きましたけど、貸倒より簡単です。

今日のお昼は中華のバイキングでした。ちょっと食いすぎて苦しいかも。もとは取れたような気はするけど、もの凄い眠気が襲ってきてます。


今回は株の取引の仕訳をします。株、国債、公債のことを簿記では有価証券といいます。有価証券は資産の勘定科目です。

○有価証券を買ったとき。
(借)有価証券いくら (貸)なんか いくら
手数料が絶対付くので手数料は有価証券に入れます。

○有価証券を売って、買ったときよりも高いとき。
(借)なんか いくら (貸)有価証券いくら
               有価証券売却益

○有価証券を売って、買ったときよりも安いとき。
(借)なんか いくら     (貸)有価証券いくら
   有価証券売却損いくら

例題:梅田商店の株式20株を1株につき¥10,000で購入し、代金は手数料¥2,000を含めて小切手で支払った。

有価証券の所得原価=株式数×株式単価+手数料でもとめます。
これに当てはめると20×10,000+2,000になります。
なのでこれに当てはめると

(借)有価証券202,000 (貸)当座預金202,000  になります。

手数料は、忘れられがちなので気をつけましょう。

ちょっとややこしいとこ2

前回の続き。

ややこしいですね~。これは今日のうちに頭に叩き込んだほうがいいですよ。

例題:期末の売掛金残高は¥70,000、受取手形残高は¥30,000、貸倒実績率は3%だった。貸倒引当金の残高は5,000だった。

売上債権(売掛金+受取手形)×貸倒実績率-貸倒引当金残高=貸倒引当金
この公式に当てはめると

(70,000+30,000)×0.03ー5,000=-2,000となります。

今回はマイナスなので収益の勘定科目の貸倒引当金戻入を使います。なので答えは

(借)貸倒引当金2,000 (貸)貸倒引当金戻入2,000  となります。


今回はもうちょい。

実際に相手が返せない状態になった時。

例題:新大阪商店に対する売掛金¥20,000が貸し倒れた。貸倒引当金の残高は¥10,000だ。

今回は貸し倒れた売掛金より貸倒引当金残高が少ない場合です。この場合は

(借)貸倒引当金10,000 (貸)売掛金10,000  となります。

売掛金が帰ってこなくなるので売掛金を減らします。


例題:南大庄商店に対する売掛金¥20,000が貸し倒れた。貸倒引当金の残高は¥10,000だ。

今回は貸し倒れた売掛金より貸倒引当金残高が多い場合です。この場合は

(借)貸倒引当金10,000 (貸)売掛金20,000
   貸倒損失10,000              となります。


もうちょいありますがそれは後でします。あんまりいっぺんにしてもわけ分からなくなるので。

ちょっとややこしいとこ

売掛金のある会社が倒産してしまうことは多々あります。本来ならどうにかしたいところですが、どうにもならないので貸倒引当金という資産の勘定科目を準備しておきます。

ここは文章で「あーだ!こーだ!」説明しても分かりにくいので問題に慣れてもらって「こういうもの!」と覚えてもらうしかありません。私も、うまく説明できないので。

計算方法:貸倒引当金=売上債権(売掛金+受取手形)×貸倒実績率-貸倒引当金残高

解くときはこの公式に当てはめて解いてください。

売上債権×貸倒実績率で出る数字が貸倒引当金の設定金額となります。なので設定金額から貸倒引当金残高を引いて、仕訳のときの数字を出します。答えがプラスだったら貸倒引当金繰入という費用の勘定科目を使います。答えがマイナスだったら貸倒引当金戻入という収益の勘定科目を使います。

例題:期末の売掛金残高は¥70,000、受取手形残高は¥30,000、貸倒実績率は3%で、貸倒引当金の残高は¥2,000だった。

解き方
売上債権(売掛金+貸倒引当金)×貸倒実績率-貸倒引当金残高=貸倒引当金
(70,000+30,000)×0.03-2,000=1,000

こう当てはめます。プラスが出たら貸倒引当金繰入という費用の勘定科目を使います。なので答えは

(借)貸倒繰入金1,000 (貸)貸倒引当金1,000  となります。

さっぱりだと思います。とりあえず計算方法だけを覚えてください。

次も出します。

預かり物

今回は預り金の説明をします。

(所得税)預り金という負債の勘定科目です。主に従業員の給料から引かれる所得税を一括で納付する時の為の勘定科目です。
給料を払った時は(借)給料いくら (貸)現金いくら
                         (所得税)預り金いくら   となります。
納付した時は(借)(所得税)預り金いくら (貸)なんか いくら   となります。


次はちょっとヤヤコシクナリマス。

商品券

商品券には自店発行と他店発行の2種類があります。

自店の商品券は負債の勘定科目になります。発行したときの仕訳は(借)なんか いくら (貸)商品券いくら  となります。
自店の商品券で買い物をしてくれたら(借)商品券いくら (貸)売上  となります。

他店の商品券は資産の勘定科目となります。他店の商品券で買い物をしてくれたら(借)他店商品券いくら (貸)売上いくら  となります。
他店商品券は後で現金などに交換できるので、交換したときの仕訳は(借)なんか いくら (貸)他店商品券いくら  となります。


商品券は貰ったら嬉しいですよね。

息抜き

ちょっと疲れました。ちょっと休憩しましょう。

今回のおススメCDは・・・6月に来る。そう!レッチリです。

聞くたびによくなる曲

このアルバム「By the wey」はもの凄くイイ!イイとしか言いようが無い!1曲1曲の完成度。曲の繋がり。アルバムを聞いた後の満足感。あれはもうHotですね。ジックリ聞くのがおススメです。熱いアルバムです。

今回は未払金、未収金の仕訳をして行きます。

未払金、未収金は商品以外のものを売買した時に使います。使い方は商品の時と一緒です。払ったり、受け取ったりすれば減らします。

商品を買った時だったら買掛金ですが、商品以外なら未払金となります。

逆に商品を売った時は売掛金ですが、商品以外なら未収金となります。

未、仮、前はごっちゃになりやすいのでハッキ覚えときましょう。

今回は借受金と仮払金の仕訳をします。

仮払金、仮受金とはなにか目的が分からないので仮に出したり仮に受けたりする。ものです。前受金と前払金は目的がはっきりしているので仮払金、仮受金とは違います。

仮受金を受けた時(借)なんか いくら (貸)仮受金いくら  となります。受け取った内容が分かったら逆仕訳をします。決算まで内容が分からない時は収益の勘定科目の雑益として処理します。

仮払金を払った時(借)仮払金いくら (貸)なんか いくら  となります。払った内容が分かったら逆仕訳をします。決算まで内容が分からなかったら費用の勘定科目の雑損として処理します。


前受、前払と同じように仮受は負債の勘定科目で、前払は資産の勘定科目となります。

借金の仕方2

今回は手形を借用証書の代わりにお金を貸した時、借りた時の仕訳をします。

さっきの貸付金が手形貸付金になり、借入金が手形借入金になります。

仕訳の仕方は手形貸付金でお金を貸した時は(借)手形貸付金いくら (貸)なんか いくら  になります。

手形借入金でお金を借りた時は(借)なんか いくら (貸)手形借入金いくら  となります。

この際も利息は発生します。さっきのと一緒です。

借金の仕方

今回はお金を貸した時、借りた時の仕訳をします。

お金を貸した時は資産の勘定科目の貸付金、借りた時は負債の勘定科目の借入金を使います。

お金を貸した時は(借)貸付金いくら (貸)なんか いくら  となります。返してもらったら逆の仕訳をすれば大丈夫です。貸したら利息がもらえます。受け取る利息は受取利息で収益の勘定科目です。

お金を借りた時は(借)なんか いくら (貸)借入金いくら  となります。返したら逆の仕訳をすれば大丈夫です。借りたら利息を払わなければなりません。払う利息は支払利息で費用の勘定科目です。

これは問題ないんじゃないですか。普通どうりすれば大丈夫です。

改札にて。

今日地下鉄乗って会社に行って、地下鉄の改札を出ようとしたらポケットに入れてたはずの切符がない!!もう焦った焦った。人生初の経験で私の考えでは、「切符を持ってない=別室」やったんでまた会社遅刻やん!と思いつつ、キレ気味に駅員さんに言ったら、笑顔で通してくれた!あーよかった。都会でしか経験できないことですね。田舎じゃ電車すら走ってないですもん。汽車よ汽車。


今回は手付金について勉強しましょう。

手付金とは読んで字のごとく欲しい商品にツバを付けておくものです。どうしても欲しいんだけど、今手元にお金がないときに使います。手付金を払ったら前払金(支払手付金)勘定。手付金を受け取ったら前受金(受取手付金)勘定となります。前払金は資産の勘定科目で前受金は負債の勘定科目です。手付金を払って取引が成立しなかったら手付金を戻さなければなりません。


例題:大阪商店はパソコン¥100,000を注文するにあたって手付金¥30,000を現金で支払った。

(借)前払金30,000 (貸)現金30,000  となります。

解説:買いたいときで手付金を払ったので資産の前払金が発生します。


続例題:先ほどのパソコン¥100,000を引き取り、注文時に支払った手付金を差し引き、残額を小切手で支払った。

(借)備品100,000 (貸)前払金30,000
               当座預金70,000  となります。

解説:先ほどの問題の継続問題です。前もって払った手付金を差し引いた金額を書きます。


例題:横浜商店より商品¥500,000の注文を受け、手付金200,000を小切手で受け取った。

(借)現金200,000 (貸)前受金200,000

解説:手付金を受け取ったので負債の前受金が発生する。


続例題:横浜商店より手付金¥200,000の商品¥500,000を売り上げ、残額は約束手形で受け取った。

(借)前受金200,000 (貸)売上500,000
   受取手形300,000              となります。

解説:手付金を受け取っていた分の商品を売り上げたので前受金を消さなければならない。


ここもまだまだ簡単な問題ですね。手付金を受け取っても取り消される可能性があるので、売り上げて初めて自分のものになります。


問題!

もうすぐG.Wですねー。友達が東京から大阪まで遊びに来てくれるんですよ!  やっぱ友達に久々に会うってのも嬉しいですけど、わざわざ来てくれるってのはもっと嬉しいですよね。友達っていですよねー。


今回は前回説明した商品の引取費、発送費の仕訳の問題を出します。

問題:大阪商店は兵庫商店より商品¥100,000を仕入れ、代金は掛けとした。仕入の際の引取運賃は¥5,000で当社負担となっていて代金は小切手で支払った。

(借)仕入105,000 (貸)買掛金100,000
                当座預金5,000

解説:仕入の際の当社負担の引取費は仕入と合わせて計上する。


問題:大阪商店は中ノ島商店より商品¥200,000を仕入れ、代金は掛けとした。なお、仕入の際の引取費¥30,000は中ノ島商店負担となっているが当店が代わりに立て替えて現金で支払った。

(借)仕入200,000 (貸)買掛金200,000
   買掛金30,000    現金30,000

解説:本来なら中ノ島商店が負担するところだが、当社が負担したため買掛金を減らすことができる。


問題:大阪商店は東大阪商店へ商品¥160,000を発送し、代金は約束手形で受け取った。なお、発送費¥10,000は東大阪商店が負担した。

(借)受取手形160,000 (貸)売上160,000

解説:今回の発送費はなんの問題もない。


問題:大阪商店は北大阪商店へ商品¥19,000を発送し代金は小切手で受け取った。当店が負担する発送費¥2,000は現金で支払った。

(借)現金19,000 (貸)売上19,000
   発送費2,000

解説:当店負担の発送費は発送費で処理する。


問題:大阪商店は新大阪商店へ商品¥180,000を発送し、新大阪商店振出、南大阪商店宛の為替手形で受け取った。新大阪商品負担の発送費¥30,000は当店が立て替え、現金で支払った。

(借)受取手形180,000 (貸)売上180,000
   売掛金30,000      現金30,000

解説:新大阪商店負担の発送費は南大阪商店は関係なく大阪商店が変わりに立て替えたので売掛金(立替金)を増加させます。


この問題はすぐ慣れます。

うんちん

昨日会社の帰りに雨が降ってたから、久しぶりに電車で帰ったんやけど、梅田(大阪の地名)で明らかに援交やろ!?っちゅうような二人が前を歩いてました。「都会は怖いねー」とか思いながら追い越そうとして、女の方をチラッと見たら、女子高生の制服を着たおばさんでした。やっぱ都会は怖いねー。


今回は商品売買をした時の運賃(発送費)の処理の仕方について勉強しましょう。

普段の仕入の仕訳だったら(借)仕入いくら (貸)なんか いくら  になります。

仕入れて商品を引き取る時に自社負担、相手負担とあります。
自社負担だったら(借)仕入いくら (貸)なんか いくら  となります。この場合は仕入を増加させます。
相手負担で自社が立て替えた場合は(借)立替金(買掛金)いくら  (貸)なんか いくら  となります。買掛金だったら負債を減少させます。


今度は売上の場合です。普段の売上の仕訳だったら(借)なんか いくら (貸)売上いくら  となります。

売り上げて商品を発送するときにも自社負担、相手負担とあります。
自社負担だったら(借)発送費いくら (貸)なんか いくら  となります。発送費は費用で費用を増加させます。
相手負担で自社が立て替えた場合は(借)立替金(売掛金)いくら (貸)なんか いくら  となります。売掛金だったら資産を増加させます。


次は例題を出します。

手形の割引

今日は雨ですね。。テンションだだ下がりです↓↓
明太子なんですけど...              どんだけ~?


今回は手形の割引についてやりたいと思います。

手形の割引とは受け取った手形を期日前に金銭に変えたい時に出現します。手形を金銭に変えると交換日から期日までの利息(割引料)を払わなければなりません。これを手形売却損(支払割引料)と言います。費用の勘定科目です。手形金額から手形売却損を引いたのは当座預金に振り込まれます。

例題:佐賀商店は代金の支払いとして宮崎商店から受け取っていた¥250,000の約束手形を取引銀行で割り引き、割引料を差し引き、残額を当座預金に振り込んだ。なお、割引料は利率7.3%/年、割引日数は30日、1年は365日として計算する。

手形の金額はすぐに分かるので割引料の計算方法です。

割引料=手形金額×利率×割引日数÷365日です。(割引日数÷365日は分数で表示したかったのですが、作り方が分からなかったのでこう表記させてもらいました。電卓で計算する時はこれで大丈夫です。)

これに例題を当てはめると、250,000×0.072×30×365になります。

なので答えは(借)当座預金248,500 (貸)受取手形250,000
           手形売却損1,5000
となります。


手形の割引は計算方法さえ覚えておけば大丈夫です。

明太子  完

お昼の明太子サイコー!博多ふくいちサイコー!明太子マヨネーズサイコー!

久しぶりに食ったんやけどやっぱめっちゃ旨い!
会社のみんなで食べたんやけど、社長もねーさんも喜んでくれました。社長は明太子単体の味しか知らなくて明太子マヨネーズを食った時は二度目の喜びを感じてました。よかったです。まぁカロリーも相当やけどね。

あとは海苔が欲しかった。明太子マヨネーズと海苔を合わせるのは、もう卑怯なくらい旨い。これはメシー1取れるかもしれん。出よ。

ちょっと疲れました。

やっぱり勉強だけしていても疲れて続かないだけですから息抜きも大事ですよね。今回は息抜きましょう。

勉強しすぎて疲れたり、落ち込んだときなんかこの曲はなかなかテンションがあがります。
テンションをぐわっと挙げてくれる曲
このアルバムの視聴の1曲目が一番のオススメ。始まりが熱すぎる!

手形の裏書

あと1時間。明太子マヨネーズ。軽くあぶって香ばしくした海苔をぱらぱらとまぶすとなかなかイケますよ。


今日は手形を人に渡した時、受け取った時の仕訳をします。
手形を人にあげるのを手形の裏書といいます。約束手形でも為替手形でも持っている人は、期日前に手形を他店に譲り渡して、商品代金などに充てることができます。

処理の仕方。
手形を裏書したとき(渡した時)の仕訳は(借)仕入いくら (貸)受取手形いくら  となります。借方はその時々で違います。
手形を裏書されたとき(受け取った時)の仕訳は(借)受取手形いくら (貸)売上いくら  となります。貸方はその時々で違います。

簿記は意味分からない表現方法をしていますが、漢字の意味を読めばなんとかなります。

手形の仕訳 例題2

今日のお昼は明太子。I LOVE MENTAICO.ご飯と明太子さえあれば何とかなる!その為に家からマヨネーズ持ってきちゃいましたよ。マイマヨ。


それでは例題を出します。

例題:佐賀商店は、福岡商店へ買掛金¥100,000を支払うため、売掛金のある得意先鹿児島商店宛の為替手形を振り出した。

問題では佐賀商店の仕訳をしなければなりません。佐賀商店は振出人です。なので掛けを打ち消す仕訳をすれば大丈夫です。で答えは(借)買掛金100,000 (貸)売掛金100,000  です。

他の店の仕訳もしてみましょう。福岡商店の仕訳をします。福岡商店は掛け分を受け取る側なので受取人です。なので答えは(借)受取手形100,000 (貸)売掛金100,000  です。

次は鹿児島商店です。鹿児島商店のは文中に「鹿児島商店宛の」と書かれているので名宛人です。なので答えは(借)買掛金100,000 (貸)支払手形100,000  です。


今日はもう一問。

例題:大分商店は、別府商店へ商品¥150,000を売り上げ、代金は別府商店振出、湯布院商店引受の為替手形で受け取った。

ここでは大分商店の仕訳をしなければなりません。文末に「受け取った」とあるので大分商店は受取人です。なので答えは(借)受取手形150,000 (貸)売上150,000   です。

ここでは他の店も。別府商店の仕訳をします。別府商店は商品を買った側で指図人です。別府商店の借方は仕入です。貸方は文中に「別府商店振出」と書かれているので、掛けを打ち消さなければなりません。なので答えは(借)仕入150,000 (貸)売掛金150,000  です。

湯布院商店の仕訳もしましょう。湯布院商店は文中に「引受」と書かれているので名宛人です。なので答えは(借)買掛金150,000 (貸)支払手形150,000  です。


これまで全部の立場をしましたけど、かなり分かりにくかったと思います。手形の仕訳は絶対に100%試験に出るので、しとかないと悔やむことになると思います。

手形の仕訳 例題

ウチの会社始まるの9時で、通勤時間に45分位かかるんですよ。んで、起きたの9時半。。。とりあえず急いで家を出たけど、通勤時間が長いから会社に着いた頃には遅刻した事すっかり忘れてました。あかんわ~。すいません。気をつけます。


では手形の仕訳の例題です。

例題1 神奈川商店は、渋谷商店から商品¥200,000を仕入れ、代金支払いの為、渋谷商店振出、丸の内商店受け取りの為替手形を呈示され、これを引き受けた。

問題では神奈川商店の仕訳をしなければなりません。
まず、商品¥200,000を仕入れたので、借方は仕入です。次に受け取る人、支払う人、振出人を考えます。
受取人ですが、「丸の内商店受け取りの」と書かれているので、丸の内商店は受け取る人です。
振出人は「渋谷商店振出」と書かれているので、渋谷商店は振出人です。
ということで手形を振り出す(支払う)人のは神奈川商店です。

なので、問題の答えは(借)仕入200,000 (貸)支払手形200,000   です。


ついでに他の仕訳もしましょう。
渋谷商店は振出人なので掛けを無くすだけでいいです。なので答えは
(借)買掛金200,000 (貸)売掛金200,000   です。

丸の内商店は受取人なので借方は受取手形で間違いないです。なので答えは
(借)受取手形200,000 (貸)売上200,000   です。

為替手形は分かりにくいので何回か出します。

手形の仕訳

手形には約束手形・為替手形の2種類があります。

・約束手形
 約束手形は名宛人(受け取る側)と振出人(支払う側)の二つの立場があります。手形を受け取るときは「受取手形勘定」。手形を振り出したときは「支払手形勘定」になります。

・手形を受け取ったとき。(名宛人) (借)受取手形 いくら (貸)○○ いくら  になります。

・手形を振り出したとき。(振出人) (借)○○ いくら (貸)支払手形 いくら  になります。

・受け取った手形が満期になった時 (借)○○ いくら (貸)受取手形 いくら  になります。

・振り出した手形が満期になった時 (借)支払手形 いくら (貸)○○ いくら  になります。


・為替手形
為替手形は振出人(売買掛けが無くなる人)、名宛人(手形を振り出す人)、指図人(手形を受け取る人)の3つの立場があります。
為替の流れ


次回は手形の例題を出します

当座の仕訳

当座預金を開設したら小切手を使うことができます。でも小切手を使いすぎて当座預金の残高が無くなってしまったら、小切手が使えなくなってしまう事(不渡り)があります。

銀行のサービスでは当座借越というものがあります。

・当座預金
 当座預金は預けても利息がつかない。当座預金があれば小切手を使うことができます。
・当座借越
 もし当座預金に残高が無くて小切手を振り出してしまった時の不渡りを防ぐためにあります。

例題:商品¥100,000を買い、小切手を振り出した。しかし、当座預金残高が¥80,000しかなかったが、当店は取引銀行と当座借越契約(借入限度¥200,000)を結んでいる。

答え:(借)仕入100,000  (貸)当座預金80,000
                    当座借越20,000
となります。

解説:普通だったら小切手を振り出したら当座預金で足りるのですが、今回は残高が¥80,000しかなかったので、「当座借越」を使用します。(借入限度¥200,000)とありますが、これは当座借越が¥200,000まで借りれるということなので、今回は問題ありません。

当座借越から借りていて、当座預金に入金するときは、先に当座借越に返金します。

次回は手形の説明をします。

お金が足りない!?

えー、今回はお金が足りません。なぜそれが発覚したのかというと総勘定元帳で現金が足りないのが分かりました。

その場合、「現金過不足」という勘定科目を使います。現金過不足はプラスの評価でもマイナスの評価でもありません。
現金が足りない時は (借)現金過不足 ○○  (貸)現金 ○○   となります。
逆に有り過ぎる場合は (借)現金 ○○  (貸)現金過不足 ○○  となります。

簿記は絶対に会社の帳簿側の立場です。

・少ない場面で現金が少ない原因が発覚した時は(原因は交通費だったとする)
(借)交通費 ○○ (貸)現金過不足 ○○  となります。
とりあえず、ある「現金過不足」を減らせば大丈夫です。

・逆に少ない場面でそのまま原因が発覚しなかった場合は
(借)雑損 ○○ (貸)現金過不足 ○○  となります。
ここでも現金過不足を減らせば大丈夫です。

・多い場面で現金が多い原因がが発覚した場合は(原因は得意先が手数料を払ったとする)
(借)現金過不足 ○○ (貸)受取手数料 ○○  です。

・多い場面で原因が分からなくなった場合は
(借)現金過不足 ○○ (貸)雑益 ○○  となります。

現金過不足は一時的なものなので原因が発覚したり、発覚しなかったりしたら逆に書けば大丈夫です。

現金の処理

「現金」とは簿記の世界の現金です。簿記の世界の現金には
・通貨 ・受け取った小切手 ・受け取った配当金 ・受け取った郵便為替証書などがあります。


小切手に要注意
当店振り出しの小切手だったら当座預金処理になりますが、他店振り出しの小切手は現金処理になります。

引っ掛け問題で
B商店が掛け代金¥100,000を払えなくなったので当店が振り出した小切手を受け取った。
という問題があります。
答えは  (借)現金100,000 (貸)売掛金100,000


















ではありません!!

正しい答えは   (借)当座預金100,000 (貸)売掛金100,000   になります。

なぜなら「当店が振り出した」とあるので当店振り出しの小切手なので当座預金処理です。

私が考えるに簿記は車の免許の試験みたいなものと思っています。だから簡単な引っ掛けに引っかからなければ大丈夫です♪

2章へ

今回から2章へ入ります。
取引と仕訳をメインに詳しい内容を解説していきます。

転記

今回は処理した仕訳を総勘定元帳へ転記の仕方を説明します。

・総勘定元帳
 総勘定元帳とは各勘定科目別に取引を書いておく帳簿です。これを使えば現金なら現金の増減が一目瞭然です。

総勘定元帳には勘定ごとに次のようなT勘定があります。転記の際には日付、相手方の勘定科目、金額を書きます。
現金

文字での説明は難しい・・・

分かりにくいと思います。どんどん質問ください!

前回の仕訳の答え

答えです。

問一 (借)現金1,000,000 (貸)資本金1,000,000
解説:現金と資本金が発生。

問二 (借)仕入200,000 (貸)現金200,000
解説:仕入が増え、現金が減少。

問三 (借)当座預金100,000 (貸)現金100,000
解説:当座預金が増え、現金が減少。

問四 (借)現金10,000 (貸)売上10,000
解説:現金も売上も増える。
問五 (借)修繕費20,000 (貸)当座預金20,000
解説:修繕費が発生し、当座預金が減る。

問六 (借)売掛金100,000 (貸)売上100,000
解説:売掛金も売上も増える。

問七 (借)受取手形50,000 (貸)売上50,000
解説:受取手形が発生し、売上が増える。

問八 (借)仕入200,000 (貸)買掛金200,000
解説:仕入も買掛金も増える。

問九 (借)現金150,000 (貸)売上150,000
解説:現金も売上も増える。

問十 (借)買掛金200,000 (貸)当座預金200,000
解説:買掛金も当座預金も減る。

となります。
仕訳は慣れなので「問題を読みながら仕訳する」みたいになりましょう。

実際にやってみよう!

さっきのまとめを見ながらでも仕訳をしてみましょう。

問一 店長は¥1,000,000を元入れして本屋花丸を開業した。
問二 商品¥200,000を仕入れ、現金で支払った。
問三 現金¥100,000で当座預金を開設した。
問四 商品¥10,000を現金で売上げた。
問五 台風で割れた窓の修繕費¥20,000を小切手で支払った。
問六 商品¥100,000を売上げ、代金は掛けとした。
問七 商品¥50,000を売上げ、約束手形で受け取った。
問八 商品¥200,000を仕入れ、代金は掛けとした。
問九 商品¥150,000を売上げ、小切手で受け取った。
問十 買掛金200,000を小切手で支払った。


まずどの勘定科目が必要かと、勘定科目が資産・負債・資本・費用・収益どれに入るか、それをT字に当てはめて金額を入れます。

答えは次回。

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