日商簿記1級が欲しい人の為のブログ

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資本金の仕訳

資本金とは会社がある上で必ず必要なものですが、それを店主が私用に使ったら「引出金」という資本金の勘定科目を使います。

○私用に使った時
(借)引出金いくら (貸)なんか いくら   となります。

○決算時
(借)資本金いくら (貸)引出金いくら   となります。


ここで2章が終わりとなります。2章は覚えることが結構ありますが、慣れてしまえばな~んの問題もありません!
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テーマ:資格取得 - ジャンル:学問・文化・芸術

税金

資料を見てたらあと二つ終われば2章が完結することが判明しました!

で今回は「租税公課」という費用の勘定科目を説明したいと思います。

租税公課とは読んで字のごとく税金を処理するときに使います。納税通知書を受け取ったら租税公課を発生させ、期日が来たら支払います。

○納税通知書が来たとき
(借)租税公課いくら (貸)未払税金いくら    となりやす。

○納付したら
(借)未払税金いくら (貸)なんか いくら   となります。


次は2章のラストをします!ラストにしては簡単すぎるかも?

討った時

今回は固定資産を売ったときの仕訳をします。

もういきなり例題でいきます。
例題:建物(所得原価¥10,000,000、減価償却累計額¥6,000,000)を¥3,000,000で売却し、代金は小切手で受け取った。

この問題は今まで間接法で記帳していて、そのものを売ったときの仕訳をします。まず今まで貯めた減価償却累計額を無くします。建物¥10,000,000も無くします。なので答えは、

(借)減価償却累計額6,000,000 (貸)建物10,000,000
   現金 3,000,000
   固定資産売却損1,000,000                となります。

今回は売って損だった場合で、固定資産売却損という費用の勘定科目を使いました。売って利益を得た場合は、固定資産売却益という収益の勘定科目を使います。


固定資産はこんな感じで終わりです。でも2級になったらまた出てきます。

前回の続き。

今回は前回の例題を出したいと思います。

例題:所得原価¥6,000,000の車両を耐用年数20年、残存価格は所得原価の10%を定額法で減価償却した。記帳方法は間接法ですること。

問題文はお手製なのでちょっとおかしい部分は多少あるんですが、実際もこんなもんです。仕方さえ覚えるためなのでご勘弁を。
まず、減価償却の価格を出します。計算方法は6,000,000×0.9÷20です。これを計算すると、¥270,000になります。記帳方法は間接法です。なので答えは、

(借)減価償却費270,000 (貸)減価償却累計額270,000  となります。

こんな感じで問題が出されてます。

固定資産

お久しぶりです!まぁ大して誰も見に来てないけど、お久しぶり。という事で。
G.Wどっか行きました?休みぐらいどっか行きたいですよね~。いつもは引きこもりな私ですけど、今回は日曜日に知り合いの社長さんの別荘に遊びに行きました!海でバーベキューしました!その社長さんが用意した肉がもう凄まじく旨い。鶴橋で買ったらしくて、肉もたれも旨い!あとは手漕ぎのボートで海を漂流したぐらいですね。手漕ぎだから、テトラポットの向こうに行くのが怖い怖い。漕がなかったら段々陸から離されていくのが分かる。お陰で今日は筋肉痛ですけど。。。
そんな感じでG.W前半戦を終了したわけですが、後半戦は東京から友達が来るのでそいつとenjoyしようかと思うんですけど、なにぶん男二人ですから、なんか寂しいものがあるんですけど。


そんな訳で今日はちょっと難しいとこをします。難しいっつっても大して難しくないですお。

物には価値があり、年々使っていくと価値が段々下がっていきます。備品(パソコンなど)、建物、車両運搬具(車のこと)などはその代表です。
今回は期末になった時の価値をそのときの価値にする仕訳です。減額の時に出てくる勘定科目は減価償却費です。費用の勘定科目です。
簿記で減価償却の計算方法はいくつかありますが、3級では定額法のみです。

定額法

1年間の減価償却費=取得原価×0.9÷耐用年数です。

耐用年数は問題にそのまま書かれています。0.9というのは問題に「残存価格は取得原価の10%」と絶対書かれています。
ちゃんとした公式は取得原価×(取得原価-取得原価×10%)÷耐用年数となっています。下線文の部分を計算すると0.9になるので3級は絶対0.9で大丈夫です。


次に記帳方法です。記帳方法は直接法と間接法の2種類があります。

まず直接法の仕訳をします。直接法は備品なら備品をそのまま消します。
(借)減価償却費いくら (貸)備品いくら  となります。

次に間接法です。間接法には新しく減価償却累計額という資産の勘定科目が出てきます。仕訳での使い方はそのまま備品の部分に置いて大丈夫です。でも累計額ですから決算の時まで足していきます。仕訳の段階では、減価償却累計額という勘定科目で覚えといて大丈夫です。
(借)減価償却費いくら (貸)減価償却累計額いくら  となります。

どちらかというと間接法のほうが出やすいと思います。

分かりにくかったと思うので次は問題を出したいと思います。

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